三協物産株式会社

会社の沿革

川上から川下、そしてEMSTAR(r)へ

1961年6月 武者英祐、天然ゴム卸商「三協商事」を墨田区吾嬬町(現:八広)にて創業
翌年8月「三協物産株式会社」として法人登記(資本金80万円)
1965年9月 合成ゴム国産化の国策に呼応、「日本合成ゴム(現:JSR)の特約店となり、合成ゴムの取り扱いを本格的に開始
1967年9月 本社を現在地に移転
1976年11月 葛飾区堀切に製造部工場(堀切工場)を開設、各種ゴム成形加工品の製造を本格的に開始(1982年8月、堀切工場を本社隣接地に移転)
1992年1月 大手電機メーカーへのゴム成形部品の直接供給を開始
2000年4月 環境マネジメントシステム(EMS)の国際規格であるISO14001の認証を取得
2005年10月 武者英之 代表取締役に就任、環境配慮事業の展開に着手
2007年3月 武者英祐(現会長)「葛飾区優良技能士:ゴムの成形加工」に認定
2011年4月 弊社の構想する環境配慮事業(EMSTAR事業)が「経営革新計画」に認定(東京都経営革新計画承認 22-380)
2014年6月 弊社の新規事業計画(3D計測システムを利用した工程内検査の高度化)が、経済産業省「新ものづくり補助金」に採択